top of page
検索

腰痛にお悩みの方へ|世田谷区の松岡接骨院

執筆者の写真: matsuokaakifumi201
matsuokaakifumi201
8月29日
読了時間: 4分

「また腰が痛い…」と感じながら、今日も朝から動いていませんか?

腰痛は、日本人が抱える体の悩みのなかで最も多いもののひとつです。重いものを持ったときに「ぎくっ」とくる急性の腰痛、長時間のデスクワークや立ち仕事で少しずつたまる慢性の腰痛、朝起きたときにこわばりを感じる腰痛など、その症状はさまざまです。「大したことはないだろう」と放置してしまいがちですが、腰の不調は日常のあらゆる動作に影響を与えます。洗顔、靴を履く、階段を下りる——こうした何気ない動作が、腰痛があると一つひとつ気がかりになってしまいます。

世田谷区の松岡接骨院には、こうした腰の痛みや不調でお悩みの患者さんが多くいらっしゃいます。今回は腰痛の主な原因と、当院でのケアについてお伝えします。

腰痛の主な原因

腰痛にはさまざまな原因がありますが、大きく分けると次のようなことが考えられます。

  • 姿勢の乱れ:長時間同じ姿勢でいることで、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかります。デスクワークやスマートフォンの使いすぎなど、現代生活では特に起こりやすい状態です。

  • 筋力の低下と筋緊張:体幹の筋力が低下すると、腰椎への負荷が増します。また、疲労や冷えで筋肉が緊張した状態が続くことも、痛みの一因です。

  • 骨盤の歪み:骨盤が傾いたり歪んだりすると、腰椎のアライメントが崩れ、腰痛につながりやすくなります。産後や長期間の不良姿勢によって起こることが多く見られます。

  • 急性の外傷:重い荷物の持ち上げや急な動作による「ぎっくり腰」(急性腰痛)は、腰の筋肉や靱帯に急激な負担がかかることで発生します。

  • 交通事故後の後遺症:交通事故による衝撃が腰部に残るケースもあります。むちうちと同様に、事故直後は症状が軽くても後から腰痛が現れることがあります。

原因が一つとは限らず、複数の要因が重なっていることも多いため、痛みの背景を丁寧に確認することが大切です。

松岡接骨院での腰痛へのアプローチ

当院では、問診と検査で痛みの原因を丁寧に確認したうえで、お一人おひとりに合った施術をご提案しています。腰痛に対して当院でよくお力になれるメニューをご紹介します。

電気治療(干渉波・立体動態波)

低周波・中周波の電気刺激を組み合わせた機器で、腰まわりの筋肉の緊張をほぐし、血行の改善が期待できます。保険診療の範囲内でご利用いただけるため、継続的なケアにも取り組みやすい施術です。

ハイボルテージ(高圧電気治療)

ハイボルテージは、高電圧の電気パルスを用いた施術です。深部の組織に働きかけることで、ぎっくり腰のような急性の強い痛みや、慢性的な腰の重だるさに対して、症状の緩和が期待できます。通常の電気治療では届きにくい深部へのアプローチが特徴で、多くの患者さんにご好評をいただいています。

鍼治療

鍼治療は、細い鍼をツボや筋肉の硬くなった部分に刺激することで、緊張をほぐし、自然治癒力をサポートすることが期待される施術です。腰痛の原因となっている深い筋層や、腰まわりのツボへの鍼刺激が、痛みの改善にお役立てできる場合があります。院長は鍼灸師の資格を持ち、安全に配慮した施術を行っています。

骨盤矯正

骨盤の歪みが腰痛の一因と考えられる場合には、骨盤矯正も対応しています。手技を中心に、骨盤まわりのバランスを整えることで、腰への負担を軽くする効果が期待できます。産後の腰痛でお悩みの方にも多くご利用いただいています。

腰の痛みは、早めのご相談を

腰痛は「いつものことだから」と慣れてしまいがちですが、放置すると慢性化したり、日常動作への支障が広がったりすることがあります。「最近、腰が重い気がする」「朝の立ち上がりが辛い」「ぎっくり腰を繰り返している」など、気になることがあればぜひお気軽にご相談ください。

松岡接骨院では、問診と検査をもとに腰痛の原因を丁寧に確認し、お一人おひとりに寄り添ったケアをご提供できるよう努めています。世田谷区にお住まいの方、お近くにお越しの方、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

松岡接骨院 — 院の情報

住所:〒158-0091 東京都世田谷区中町4-14-17

電話:03-3701-6966

LINE:https://lin.ee/Z0mDEFI

診療時間:月・木 9:00〜12:00 / 15:00〜19:00 火 9:00〜16:00 土 9:00〜12:00 水・金・日・祝 休診

 
 

最新記事

すべて表示
眼精疲労にお悩みの方へ|秋の目の疲れと鍼治療・ツボ|世田谷区の松岡接骨院

秋が深まるにつれて、「目がかすむ」「目の奥が重い」「頭がぼんやりする」といった症状でお悩みの方が増えてきます。夏の強い紫外線や長時間のクーラー使用による乾燥、そして秋になって日照時間が短くなることで目への負担が蓄積されやすい季節です。デスクワークや家事のすきまに画面を見る時間が増えた、という方はとくに注意が必要です。 眼精疲労とはどのような状態? 眼精疲労は、目を使い続けることで目のピント調節を担

 
 

©2024 松岡接骨院

bottom of page