top of page
検索

肩こりにお悩みの方へ|世田谷区の松岡接骨院

執筆者の写真: matsuokaakifumi201
matsuokaakifumi201
8月31日
読了時間: 3分

「夕方になると首から肩にかけて重だるくなる」「肩こりがひどくて、頭まで痛くなってきた」——そんな経験はありませんか?

肩こりは、日本人がもっとも多く訴える身体の不調のひとつです。「いつものことだから」と慣れてしまっている方も多いですが、放置しているうちに頭痛・眼精疲労・腕のしびれなど、さまざまな症状と合わさってくることがあります。

世田谷区の松岡接骨院には、肩こりのお悩みでご来院される患者さんが多くいらっしゃいます。今回は肩こりの主な原因と、当院でのケアについてご紹介します。

肩こりの主な原因

肩こりの原因はさまざまですが、多くの方に共通するものとして次のようなことが挙げられます。

長時間の同一姿勢・前傾姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用中は、頭が前に出た「前傾姿勢」になりやすく、首・肩の筋肉に大きな負担がかかります。成人の頭部は約4〜6kgもあるため、少し前に傾くだけで首や肩まわりの筋肉への負荷は何倍にもなります。同じ姿勢を長時間続けることで筋肉に血流障害が起き、こりや張り感として現れます。

筋肉の疲労と血行不良

肩まわりの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋など)が緊張したまま休まる時間がないと、疲労物質が蓄積して慢性的なこりへと移行します。冷えや運動不足も血行を悪化させ、肩こりを助長する一因となります。

骨盤・背骨のアライメントの乱れ

骨盤が前傾または後傾していると、その上に積み重なる背骨・首・肩の位置関係にも影響が出ます。土台となる骨盤や背骨のバランスが崩れた状態では、いくら肩をマッサージしても根本的なこりがなかなか取れないことがあります。

ストレスや自律神経の乱れ

精神的なストレスがかかると、無意識に肩に力が入り筋肉が緊張しやすくなります。自律神経のバランスが乱れると血管が収縮し、血流がさらに低下するため、肩こりが悪化しやすい状態になります。

松岡接骨院での肩こりへのアプローチ

当院では、問診と姿勢・動作の確認を丁寧に行い、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。肩こりに対して当院でよくお力になれるメニューをご紹介します。

電気治療(干渉波・立体動態波)

低周波・中周波の電気刺激を組み合わせた機器で、肩まわりの筋肉の緊張をほぐし、血行の改善が期待できます。保険診療の範囲内でご利用いただける場合もあり、継続的なケアにも取り組みやすい施術です。

ハイボルテージ施術

高電圧の電気刺激を深部の筋肉や組織に届けることで、頑固な肩こりや深いところの筋緊張にアプローチします。患部への刺激が強めで即効性が期待できる施術として、多くの患者さんにご好評いただいています。

鍼治療

細い鍼をこりの強い部位やツボに刺入することで、筋肉の緊張緩和や血流改善のサポートが期待できます。電気治療では届きにくい深部の筋肉へのアプローチとして、肩こりが慢性化している方にもお勧めの施術です。

骨盤矯正

骨盤や背骨のアライメントを整えることで、肩まわりにかかる余分な負担を減らすことを目指します。肩こりの根本にある姿勢バランスの乱れにアプローチしたい方にご提案することがあります。

まとめ・来院のご案内

肩こりは「慢れてしまって当たり前」ではありません。早めにケアすることで、頭痛や眼精疲労などの二次的な不調を防ぐことにもつながります。「最近肩がずっとつらい」「マッサージに行っても翌日にはまた戻ってしまう」とお感じの方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院では患者さんのお体の状態を丁寧に確認したうえで、最適なアプローチをご提案しています。気になる方はぜひご相談ください。

松岡接骨院

〒158-0091 東京都世田谷区中町4-14-17

電話:03-3701-6966

LINE:https://lin.ee/Z0mDEFI

【診療時間】

  • 月・木:9:00〜12:00 / 15:00〜19:00

  • 火:9:00〜16:00

  • 土:9:00〜12:00

  • 水・金・日・祝:休診

 
 

最新記事

すべて表示
眼精疲労にお悩みの方へ|秋の目の疲れと鍼治療・ツボ|世田谷区の松岡接骨院

秋が深まるにつれて、「目がかすむ」「目の奥が重い」「頭がぼんやりする」といった症状でお悩みの方が増えてきます。夏の強い紫外線や長時間のクーラー使用による乾燥、そして秋になって日照時間が短くなることで目への負担が蓄積されやすい季節です。デスクワークや家事のすきまに画面を見る時間が増えた、という方はとくに注意が必要です。 眼精疲労とはどのような状態? 眼精疲労は、目を使い続けることで目のピント調節を担

 
 

©2024 松岡接骨院

bottom of page